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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2017年10月23日 (月) | 編集 |
どうも。
土曜に期日前投票へ出向き
日曜は一日引きこもった
勝ち組のブログこちらです。

てか尋常じゃない暴風雨なのに
「窓開けて外の空気吸わせぇや」
言うて暴れまくるウチの猫なんなん。
そのくせ網戸から入る雨粒が当たって
すごい責めた目でこっち見てくるし。
いや我がが開けぇ言うてんで?

これを繰り返すこと3回
(筋金入りのアホ猫)。


そうそう奥様BANANAFISHが
アニメ化ですってよ。

このブログにかつて
「アッシュにとって英二は
よこすばにとってのヒナですよ!」
などとトチ狂ったことを書いたけど
村上さんの中に英二みは
今でも感じ取ってんねやな実は。
あああの名作がどうか
他のファンが言うてるように
チープなBLに仕立て上げられませんように。
原作にBLを感じたことなんか
1ミリもないのになぁ。怖いなぁ。




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2014年04月20日 (日) | 編集 |
いやぁ、桜っていいよね。(突然)
いろんなモノやコトで
季節を感じる時ってあるけど
桜の開花を見たときほど
「ああ春が来たんやなぁ」って
季節の移り変わりの境目を心に思うこと
あんまないなぁと思って。

…長年外にも出していた飼い猫が
だいぶ足腰弱なってきた時に
猫専用のカート、
いわゆるベビーカーみたいやつを買って。
数年冬以外は一緒に散歩してたんですわ。
んで、去年も近くの川沿いの桜並木を
一緒に歩いて、
「たぶん、来年のはお前見られへんねぇ」って
言いながら。

今年の桜見てそんときのこと思い出しながら
ちょっとはホロリとはしとったんやけど。

ひょんなことで昨日の23時過ぎから
ちょっと前まで
吉田秋生さんの「海街Diary」を読んでまして
鎌倉を舞台にした
ちょっとややこしい境遇の4姉妹の
ごくごくありふれた、でもちゃんと背筋を伸ばした
日常が描かれている話の中に
桜をテーマにしたお話があって。

号泣です。(大変)

猫に来年の春なんて時間の流れが判るわけないし
そもそも自力で歩けた時代の散歩コースに
桜が咲いていたのかも微妙なんやけど。
けっこうな老猫やったし
白血病ウィルスのキャリアで
やれるだけのこともしたったし
後悔もないんやけど。

なんやろなぁ、泣いてまうなぁ。


ホロリとすることは
しょっちゅうあっても←
号泣すると諸々引きずってもうて
なかなかできんから
気にせず泣いている
私はいま幸せなんやなぁて思う。

こんな時刻まで
寝もせずに
マンガ読んで
ほだされて泣いてるなんて
道楽もんですわw。

ありがとう


なににでも
誰にでもなく
言いたくなってしまったので
これ読んでくれた
そこのあなたに

ありがとう



2013年06月03日 (月) | 編集 |
カテゴリ水増し企画3編目。カテゴリ/マンガ

くらもちふさこ「100年の恋も覚めてしまう」
くもちさんもまぁ歴長いよね。7つ上の姉が学生のときから現役なんやからもう、、、怖いっすw。年齢掘り下げられないっす。
このマンガは、その昔たまたま書店で見かけてひまつぶしに買った豪華本の短編で。何に引っかかって買ったのかも忘れてしまったが。
ざっくりあらすじを言うと、主人公の女の子が、小学校、中学校、高校、とそれぞれ恋をして、その恋が覚める瞬間の話を1話完結で描いてあって、最後の社会人編でいいオチのついた、後読感すっきりほっこりのラブストーリー。人を好きになるって、難しくて単純なこと。深くって些細なこと。誰かに恋をしたくなる小作の名作です。

初恋の男の子の目が離れているって特徴は、エピローグにある作者が奥田民生ファンであることに由来してるようで。以前、トータス松本とユースケサンタマリアをモデルにしたマンガがあると聞いたこともあるんで、どこかに∞のルックスや性格をモデルにしたマンガがあるかもしれんな、と期待してみたり。読んでみたい。

オチにちなんでおくと
横 長いまつげ
雛 上唇のほくろ
昴 眉間のしわ
丸 流し目
安 笑った時の口角
亮 歯並び
倉 唇の形
が、好きです。
そう、まつ毛は亮じゃなく横、唇は横じゃなく倉のが好きナンデスw。

2013年03月27日 (水) | 編集 |
せっかくマンガってカテゴリ作ったんやから、ちょっと水増し用にひとつ。
2013年のマンガ大賞が吉田秋生さんの「海街diary」に決まったそうで。
やー、長いこと第一線ですよね、すごいわ。
私にとっての吉田作品といえば、、、やっぱ「BANANAFISH」なんだなぁ。
読み返すと長すぎてどうにも中だるみしてるとこも多々あるんやけど、あの18巻で終わったあとの続編のような完結編のような19巻ね。あの一冊だけであとの18冊凌駕するといっていいエピローグ。「暁(あきら)」という名前を「アスラン(ヘブライ語としての)」に合わせ「あきらって、あかつきって意味だよね?同じ名前の人を僕は知っているよ」ってくだりは、本当に名シーン(泣)。この物語のアスラン、アッシュリンクスにとっての奥村英二は、関ジャニ∞でいうヨコすばにとってのヒナですよ!(力説w)あとミスチルの「名もなき詩」の<君の仕草が滑稽なほど/優しい気持ちになれるんだよ/夢物語/会う度に聞かせてくれ>ここの部分を想わせる。名作。
ただ、この後に出た、シンスウリンて共通の登場人物のいる「YASHA」は、私はいまひとつでした。それこそ長いだけでなぁ。。。密かに吉田作品は長編より短編の方が好きです。海街の感想はちゃんと読んでから改めて。

2013年03月18日 (月) | 編集 |
マンガ、今ではもう全然詳しくないんですが、昔読んだのとか、興味あるのとか、たまにちょこちょこと書いてみようかと。

んで。

前々から気になっていたマンガ
「エイト」 楠みちはる
を読んでみますた。

。。。。けっこう良くない?w、誰に聞いとんねん。や、好きですね。絵も、そこまで苦手でもないからサクサク読めたし。実在名が出てくるのは、ある程度しゃーないんやろけど、苦笑以外の何物でもない。まぁそこに求めてるものがあるわけやないんで。売れる指標バンドの例えにミスチルを出したのは、いいとこ突いてくんなぁと思った。

正直バンドって、売れなきゃダメだと思ってるクチで。若いころはそりゃ、今のeighterみたく、売れて遠くなったとか、推してるバンドに思ったりしとったけど。実際歳とってねぇ、推してるバンドがほんまに売れんまま解散するのとか見たら、そんなこと。馬鹿でもアフォでも誰でもいいからファンになって売れてくれ!って思てまうよ?

このマンガの主人公がどんなサクセスストーリーをつくるのかまだ判らないけど。ちょっとそんな想いも持ちつつ期待。