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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2013年10月13日 (日) | 編集 |
1年ぶりでオリスタを購入しましたが、この雑誌はいつも写真がいい!
今回も室内だけじゃなくて外の自然光で撮ったものもあって穏やかないい表情のものが多かったし、白いトップスにジーンズってシンプルなコーディネイトも好きでした。

内容はいつものように各々に向けた読者からの質問に答えたもの、最近のエンタメで注目しているもの、年上3人、年下4人に分かれたアルバムに関するインタビューと盛りだくさん。

中でも3-4に分かれたインタビューがやっぱり興味深かったです。
年下4人は主に収録されている曲のいくつかを詳しく解説、感想してくれたもの。
先に発表された曲の他にも
『sorry sorry love』は声にエフェクトがかかっていて。安「アッパーチューン。」倉「俺らをすごいおしゃれにしようとしてる」
『クラゲ』は夏の曲で。倉「カワイイ曲」、
『北風ブルース』は冬の曲。丸「俺らってこういう面も持ってたりする(男って、男らしい部分だけじゃない、と続けて)」
『あなたへ』は女性目線の歌詞。倉「死にそうなくらい、暗い!」
『YourWURLITZER』は作った過程話を。亮「途中でどうしよ?ってなってヤスに投げて。(サビを)4パターンくらい送ってくれたから、まとめた」
『westside!』はシャウトが入る盛り上がり曲。丸「楽しめるアルバムになってる、僕ら自身も。」
あとは通常盤に入った安田さん作の3曲にも触れられてて、だいぶアルバムの全容が明らかになってました。
上の解説をきいた限りでは個人的に『sorry…』と『west…』が楽しみ。『あなたへ』は、楽しみというより一番気になる曲w。
どの曲の話からも心からアルバム作りを楽しんだ様子が伝わってきて、∞は今ほんまにいい調子なんやなぁと、なんかしみじみしてしまった。

対して年上3人は9年目の今の心境と渋谷さんがいるので主に「歌うこと」についての考察をしているけっこうレアなもの。
横「僕はスキルがないから、うまく歌おうとかここはビブラートしたらええとか頭で歌うんですけど。すばるは「ここの詞はこうやから…」って(言われたものに)対応できる。」
昴「(去年までは)もう少しイメージ的にピタッとこうへんな、みたいなところがあった。でも今年から、思ったことをそのまま歌えるようになってきた」
雛「すばるが言ったみたいに今まで出来なかった表現がふとできた時は、今までにない手ごたえがあった」
3人が揃って言うのは8周年を経て、一旦これまでとこれからの事に向き合いなおした、そのゆとりのようなものがグループ全体の機運とマッチしてるということ。

ここ最近のTVの露出でもそれが本当に感じられて。

いいなぁ。楽しみだなぁ。
アルバムもライブもまだなんに、来年の10周年さえもうすでに楽しみでしょうがないw。

この自分のブログをによによしながら来年の今日読みたい。なんかそんな気持ちになりました。
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テーマ:関ジャ二∞
ジャンル:アイドル・芸能