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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2014年08月02日 (土) | 編集 |
ちゃんと発売日に買って読んでたんですよ?ただ感想書くのに時間かかりそうやなとおもて本日まで放置してました。しかも内容的には完全Privateopinion。普段なら続きを読むに折りたたむとこですが、他の10000字は普通に感想さらしてるので、一応統一しときます。長いです。

「すごく嬉しいとか、楽しいときにまったく逆の感情が出てくることがあって」
この刹那をライブ中や感動VTRを見て起こる涙から情の深さやとインタビュアが評してるんやけど、ちょっと違和感。幸せな出来事、感動的な出来事に刹那を感じるのって、ある意味情の薄さからくるんやないかとおもてる。人の気持ちはもっと移ろいやすくってそこには留まってられんのやでーって。その刹那が悲しくて泣くというより、ある種の美学を感じて泣ける。

「なんかね、いろんなことを考えすぎる性格やと思うから」
ネガ的でもポジ的でもなく、大倉さんはきっと考えるという行為が好きなんやないかな。机の上のモノをこれは引き出しに、これは右上に置いたら使いやすい、これはもう捨てていいって整理してあーすっきりしたってなるように頭の中を整理整頓するのが好きなんやないかと。

「思ってることを100言うんじゃなく、例えば70くらい言って、あとは汲み取ってっていう気持ちは今もある」
他人に自分のすべてを見せたくない気持ちってすごくわかるけど、大倉さんの敢えてのそれは残り30汲み取ってくれる人のみ受け入れるよって牽制にも思えるな。

「俺の価値観ってだけかもしれんけど“グループ至上主義”やから」
大倉さんのインタビューに何度も顔を出すこの言葉。その割にその理由について言及されているのを見たことがないし、今回もそうで。最後にメンバー入りして、生粋のアイドルを目指していた彼が、こんな変化球しか投げない(投げさせてもらえない?)グループでもそう言い切れる理由が知りたい。ていうのもたぶんこうやろ、っていう予想が出来ない。単純に今だ不思議。村上さんが横山さんと渋谷さんのおかげで今日があると思ってるように、メンバーに対して何らかのそういう気持ちがあるんかなぁ。

「番組をやるにしても、俺らは伝えるプロの方たちが考えるものに乗っかってやるもので、それは大衆に向けたものだと思うんですよ。今、欠けてるっていう意味ではないけど、そこの統一意識をちゃんと持っていたいなって思う」
。や、正しい。正解やと思うよ。いかんせん、そのプロの方たちの考えが大衆に向けたものじゃない、ってことがままあるから問題なんでねw。そこに乗っかるうちに道逸れていったらあかんよ、っていう。。。

大倉さんはやっぱ真面目な子なんやな。レンジャーの大川なみですよw。当たり役やあれ。その真面目さがメンバーにいい感じに伝染していってるとおもう。
これ読んでるとめっちゃちゃんとした人に思えるのに、らじおであんなにアホなんは、インタビュアの力なの?w人から何気に影響を受ける人な感じするから、これからいろんな人と多く関わって成長していくのかなと思う。期待してます。
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