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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2014年12月23日 (火) | 編集 |
翌日(今日の事)ざっと見返して思ったのは、
私はやっぱ関ジャニ∞の
歌がうまいとこが一番好きなんやなということ。
そして意外とフォーメーションダンスが好きやいうこと。
まったくもって今更ながら。
やからユニット自体の楽しさよりも
他のユニットの曲でもきれいにハモれてることに
注目して感動するし
おざなりなER2も爆笑衣装のブリュレも
バミられた←ポジションで
かちっとキレーに振りが揃ったらワクワクする。
何より特筆しときたいのが
この日の錦戸さんの声のキレのよさ。
ここ数年のライブDVDで1番伸びええでしょこれ。
どの曲も錦戸さんのパート、ハモ、ユニゾ、
全部しびれるわ。しかも楽しそうやまた。
楽しそうに歌ってくれるのがなにより。
聴かせる曲でもないのにええかっこしよしたりすんの
ホンマ萎えるから。
tornのふたりはええ顔しとんのに全くそおいうとないの
素敵やなって思う。

あ、そうそう昨日かもなく不可もないいうてた
イエパンの感想、ちょっと訂正。
演奏自体はけっこう良かった。
というか、この日のバンドはどれも素晴らしくいい。
そういうのみなさんのレポで見かけんかったのが
ちょっと残念。
あと大倉さんの浴衣の右袖がただよしんごなこととか←。



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2014年12月23日 (火) | 編集 |
丸山さんをぬ~べ~に抜擢した人をほんま心から尊敬する。
視聴者層のことを頭に描いたときに
このキャスティングこそがドラマを完成させる
全てやと言って過言でないんちゃうかなぁ。
ここに私好みの
「性格は最悪やけど演技力はピカイチ」
みたいな俳優を充てるのとか絶対あかんヤツや。
これを見た小学生はぬ~べ~に憧れるよ。
でも憧れた子が他のTVで丸山さんを発見して、
性格が似てなくて別人だと感じても、
丸山さんが放つ光はその子たちの気持ちを
裏切ることは決してないと思う。
やー、初めて観たときは、みんなの演技の中で
丸山さんの演技だけがリアルすぎて違和感あったのに、
最終回には、はじめはドラマの雰囲気に
馴染んでたもこみち(呼び捨て)のオーバー演技
(もちろんわざとなことは知ってる)の方が
チグハグしてくる不思議。そういう意味でも、
丸山さんが座長のドラマやったんやなぁ
としみじみした。
最終回のオチもきれいだったし、
終わってみればものすごく
土曜9時枠として完璧なドラマやった。
私はやっぱ、ぬ~べ~が言うてることより
覇鬼の言うてることの方が
正しいというか、しっくりきたけど(嫌な大人や)。


最終回のテーマが、絶妙にごめ春と絡んでたことに、
一週間後の日曜9時に驚かされることになったのは
また別のお話←。