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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2016年08月21日 (日) | 編集 |
Jアイドルがバラエティ出演時の
つぶやきを見てると
Jおたくのみなさんてやっぱ
バラエティに疎いというか
この場面で大事なんそこなの?
と思うことがしばしば。
(主に自担がちゃんと写ってるか否か)
その割にはただけなされてるだけの状況を
「おいしい」と表現してみたり。
(しかもここは主に自担以外w)
所謂アイドル的ではない
ブサイクな顔、いでたちでテレビに映れば
おもしろだって基準がまずなぁ。
いや、それも
「これはただのFanvidです」くらいに
おもてるんやったらまぁそういうのもありか
ってなるんやけど、そんなものを
芸人顔負けなバラエティ
世間一般のひとにもおもしろなバラエティ
と本気でおもてるからちょっと困る。

って感じてる私にとってクロニクルにおける
関ジャニ∞の扱いはなかなか絶妙だからこそ
好きだったしおもしろかった。
まず見た目を変えて笑いをとろうとしない。
イケメンカメラ目線はあくまで結果ブサイクでの笑い。
たとえ体でもそこは大事。
成立させろ記者会見も笑わせようと
仮装してるわけじゃない。
そんで役をつけたコントがあまりないのもいい。
ちばるとちゃーたはファンにとっては
それこそFanvidやけどあれは
本来はちいさいあるあるネタ。
そのネタは毎度いいセンついてるし
熱唱するちゃーたに引くちばるって構図もアリ。
すばるとなーみはバカップルあるあるで
個人的にはあんまし好みじゃないけど
あれはあれで成立しとるかな。
欲を言えばなーみ役は
笑いに走らない程度に女装したメンバーのほうが。
たとえネタは作家が書いたものだとしても
バカなギャルをうまく演じることが出来れば
メンバーの裁量ってことになるやろうし。
妄想ぼっちメシとかその裁量の最たるもん。
それらと比べると申し訳ないが
安田さんの猫好きのあれは今三つくらいやった。
あれはもっと猫に囚われずに
動物好きの安田さんに寄せて
偏執的な動物愛を語らせたほうがよかった。
それ以外基本メンバーのポテンシャルだけで
どうにかおもしろくしようと頑張ってるところは
意外とアイドルのバラエティとして
画期的なことなんじゃないかとおもてる。

やからこそ全国区やゴールデンに向けて
ゲストを絡ませようって試みは解らんでもない。
ただね、安直感は否めない。残念で仕方ない。
しかしそこでこうすればいいというアイデアが
ただのばあさんな私にあるはずもなく。
結局話はループする。

難しいなぁ…





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