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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2017年07月09日 (日) | 編集 |
私がよんどころない事情で
うつつを抜かしとる間に
音人のジャム評に
自分が思ってたことを
チラッと書かれてもうたんで
慌ててライナーノーツも
うぷせんままに
全体感想をさらっと
書きとめておくことにします。

そうなんですわ。
この豪華作家陣による
「関ジャニ∞でジャム」企画は
正に全盛期の松田聖子、
とりわけ奇しくも夏に多かった
「Pineapple」「ユートピア」
「The 9th Wave」「SUPREME」
「Strawberry Time」
といった珠玉の名作たちそのもので。

関ジャム、メトロックの流れを受けて
てっきり私は
JB→元気→この延長線上にくる
暑い熱い厚いアルバムだと思っていたのに
出てきたものが
聖子ちゃんのアルバムやったことに
戸惑ってしまったんです。

しかも「夏と聖子」っていう
明確なコンセプトがあった名作たちに対して
あまりにもノーボーダーすぎて
何?巨大なフルーツのセットに囲まれながら
「DONAI」とか「青春のすべて」とか
「生きろ」とかやるん?
て脳みそこんがらがってもうたんです。

夏のツアーにした意味よ。

まぁただ松田聖子やと思えば
納得できないまでも
理解は出来ました。
やから自分には刺さらず
アイドル好きなみなさんには
ハマったんやなと。
あとはきっと作家陣にとって
関ジャニ∞のイメージが
あまりにもカラフルすぎたんやなぁ…。




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