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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2019年02月11日 (月) | 編集 |
恥ずかしながら前田さんのことも
その主たる仕事であるサイトSHOWROOM
のことも全く存じてなかったので
その人柄もサイトのことも興味深く聞き入りました。

著書の中の一部だった内容を別の一冊にまとめた話に
「カップリングや」「シングルカット!」て例えるのが
音楽サイトも相まってうまいなと。
しかしゴミ袋パンパンとノートぎっしりは
だいぶちゃう思いましたけどw

そのひとつひとつを否定せずに
受け入れてくれる前田さんええひと。
物腰も柔らくてハングリー精神を秘めている
なんてとても思えない。強い人やなぁ。
スナックがインターネット界に似ているという
着眼点から「デジタルな世界に
ウエットさを求めて彷徨う」という名言まで
アナログに凝り固まった脳に響く話ばかり。

村上さんも刺激を受けたようでいつもより
反応が大きかったように感じました。
ラジオネームほうじ茶さんへの
的確なアドバイスに自分も若いころに
聞きたかったと言って今の自分を
「まだまだ、まだまだや」っていう村上さんが
地位や名誉だけではない
人としての向上心に溢れていて頼もしい限りです。

つぶやきにも書いたように価値観が
芯となってぶれないお兄さんの生き方が
うらやましくまた自分の基準になっているという
前田さんの言葉を聞いて
大倉さんが雑誌で村上さんを自分の指針にしてる
と言っていたのを思い出しました。
安田さんのジャニ勉での発言
(ワカル?ワカラン?でもめたときのやつ)
「村上くんに怒られるということは
本当に間違っているということ」といい
Singostandardへの絶大なる信頼がもう。
村上さんはどういうふうに年下達から
そんな信頼を得てきたんかなぁと。
別に言い聞かせたわけじゃなく
村上さんの背中を見て
みんな姿勢を正してきたんかなと考えると
なんかこう、ぐっときてしまいますわ。



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