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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2015年03月10日 (火) | 編集 |
なんとか気持ちの落としどころをと思って
昨日の特番を見直そうかとも考えたけど
そんな気力は残されてなかった…。
どうも。雪が吹きすさぶ中半日肉体労働したブログこちらです。
なんなん。3月やゆうて誰か天に教えたってくれよ。空気読めて。

~こっからはプライベートオピニオンです。
村上さんの話は出てこないのでスルーしていただいても~

しかしなぁ。アートなぁ。
なんすかね。ちょっと変わった手法で
有名な絵画作ってみせればアートなんっすか。
せっかくの唯一無二な技術なら
オリジナル作品が見たいなぁ。
モナリザかフェルメール関連でやってくれみたいな
依頼でもあったんかしら。なんかもったいない。

プロジェクションマッピングはもう
途中からお腹いっぱいでした。ふなっしーに投影って
ほんならボディ自体も投影でええやん。
建築物に投影して面白いのはその建築物自体が
変化してる錯覚にとらわれるから面白いんで
ハナから二次元みたいなキャラに投影されても。

好きだなぁと思ったのはビーズの花火と魚介類の骨のやつ。
ビーズは実物と錯覚するほど精巧でなくて
ちゃんとビーズのかわいらしさが出てて、かつ
花火っていう無常がちゃんと表現されてるようで
切ない気持ちになったし、
魚介のやつは逆になんていうか、不変な感じ。
これからずっとこのまま残っていくもの、
うまい事言えんな、化石とか、古い仏像とか、
そういうもの観てる時と同じ気持ちにさせられた。

番組自体、堅すぎずやわらかすぎないとこを狙ったのは
わかるけど、セットがなんか、チープでダサい。
あんなん他局やったらもうちょっとお金かけそう。
てかセンスよさそう。
始まり方も唐突で終わり方も尻切れな印象やったな。

まぁ3回目だそうですし、今後もあるんでしょう。
同じスタイルやったら…私はいいですわ。






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