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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2013年03月27日 (水) | 編集 |
せっかくマンガってカテゴリ作ったんやから、ちょっと水増し用にひとつ。
2013年のマンガ大賞が吉田秋生さんの「海街diary」に決まったそうで。
やー、長いこと第一線ですよね、すごいわ。
私にとっての吉田作品といえば、、、やっぱ「BANANAFISH」なんだなぁ。
読み返すと長すぎてどうにも中だるみしてるとこも多々あるんやけど、あの18巻で終わったあとの続編のような完結編のような19巻ね。あの一冊だけであとの18冊凌駕するといっていいエピローグ。「暁(あきら)」という名前を「アスラン(ヘブライ語としての)」に合わせ「あきらって、あかつきって意味だよね?同じ名前の人を僕は知っているよ」ってくだりは、本当に名シーン(泣)。この物語のアスラン、アッシュリンクスにとっての奥村英二は、関ジャニ∞でいうヨコすばにとってのヒナですよ!(力説w)あとミスチルの「名もなき詩」の<君の仕草が滑稽なほど/優しい気持ちになれるんだよ/夢物語/会う度に聞かせてくれ>ここの部分を想わせる。名作。
ただ、この後に出た、シンスウリンて共通の登場人物のいる「YASHA」は、私はいまひとつでした。それこそ長いだけでなぁ。。。密かに吉田作品は長編より短編の方が好きです。海街の感想はちゃんと読んでから改めて。
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