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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2015年10月21日 (水) | 編集 |
こないだ関ジャムの感想に
ちろっと書いたいきものがかりさんの
話はまるっと安田さんのアイライロって件、
つぶやきで「アイライロどころか
わたし鏡もAllisもやでー」いう方の
詳細な分析を見かけて
ヤス。まじか。天才か。ってなったブログこちらです。

そこでいまさらなあのコーナーへの
感想というか作詞の技法で思い出した話をふたつ。

その1
奥田民生氏がソロの1stインタビューで言うてた
曲をつくるときはでたらめな単語で
仮歌を入れておく。それから派生して
「ハネムーン」は出だしを“あ”で
どうしても始めたかったから
“あなた”って単語で始めたら
いつのまにかハネムーンな詞になったって記事。

その2
ミッシェル(TMGE)さんのアルバムインタビューで
チキゾンの中の「ロシアンハスキー」だかを
例に挙げてインタビュアの山崎潤一郎氏に
「チバくんは詞を(ギターのように)リフ化するじゃん」
と言われチバさん自身目からウロコっぽかった記事。

どっちもロキノンジャパンやな。
曲に詞を響きよくのせるってことを
やっぱそれなりにみんな考えてんだなぁいうのと
歌詞ってそんなにイントゥしてしまわず曲を
ノリ一発で好きになってもいいのかなーとも思った。

それでもうひとつ思い出した。
ドリカムの「go for it !」を初めて聴いた時
“思わない?”って歌詞のメロディが
“思わない!”って言うときの発音に近くて
どうにもそこが違和感ありすぎて
好きになれんかったこと。

だからといって歌詞を無意味にしたものばかしやと
それも心地悪いし、民生氏もチバさんも
めっちゃいい詞を書いているのでどちらかといえば
「曲の心地よさを壊さないという制約の中で
いかにすごい詞を書けるか」というトライ精神な感じ。

だからこそたまに詞と曲どちらが先に書かれたものか
判らないほどマッチした楽曲に出会うと
ふわぁ~(@おいしいもの食べた村上さん)ってなる。


さて。元気が出るCDでは出会えるのか…?









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