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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2016年06月13日 (月) | 編集 |
先週の音楽プロデューサーとか
みたいな職業の方じゃなく
ミュージシャン自身が
コード進行や譜割を
細かに計算して曲作りする話を聞くと
なんというか
現代っ子(死語ふたたび)やなぁと思う。
もちろん昔から少なからず
存在はしたんやろうけど。
それが主流となってきたのは
路上からメジャーデビューするムーブメントと
ミスチル・スピッツを
聴いて育ったミュージシャン世代
によるものな気がする。
所謂理論で「売れる曲」が作れる世代。
バックボーンがJポップというか。
以前あらゆるタイプの曲を
ソツなく作る安田さんの
バックボーンが何なのか知りたいと
このブログにも書いた気がするけど
きっと彼らと同じなんだろうな。

コードが持っている性格、っていう
分析はなかなか興味深かった。
以前から自分がなんとなく
DとFのコードに弱い気がする
って思ってたんでなるほどー!と。
FはあれやけどD…
意外とロマンチストやってんな私。てへぺろん。
でもそういうのって確かにあるなぁって思う。
漢字とか、なんやったら
ひらがなから受ける印象ってない?
ことばじゃなくて一字一字に。
「ち」とかはなんか
昭和のエロス感じたりせぇへん?
「ぺ」は発音も間抜けやけど
字も間抜けやな、とか。
コメ返にちょろっと書いたことある
「新鮮」って漢字はなんか魚臭いな、みたいな…。

話逸れた。
小渕さんがお話上手なのは
理論だてた曲作りを
元来しているから説明しやすい
っていうのもあるんやろうな
と思いながら観てた。
さわりだけとはいえミスチル⇒
イエモン⇒ブルハの弾き語りメドレーは
これ私がコブクロファンなら
死ねるレベルで貴重映像音源やってんけど、
ファンの方無事ですか…(・∀・) 。

セッションもよかったー。
村上さん、私の耳には若干
ミスタッチがあったように
聞こえるんやけど…まぁよしとしよう(甘い)。
それより!
サポートバンドの方のハモンド!
めっちゃよくなかった?
そんなムズい感じじゃないのに
やたらかっこよく入ってて。
すんごい気持ちよく聞こえた。
弾き方もかっこよかった!
あんな風に村上さんも
弾けるようになってくれたらうれしいなぁ。

関ジャムはどんどん
いい方向に向かって
変わっていってると思うけど、
トーク部分の音数だけは
相変わらずうるさいなぁ。
先週も今週もゲストが言うとるやん。
音は引き算やーて。
なんにでも効果音やBGMつけすぎやねん。
バラエティでたまにいい曲かかったら
そりゃ、おっ♪とはなるけど
音楽番組のスタッフが
音楽知ってるん当たり前やん。
そんな自慢いらんわ。
そこと大人の事情な
芸人枠なかったら100点ねんけどな( ˘ω˘ ) 。





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