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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2018年01月27日 (土) | 編集 |
そういえばこないだ書いた
関ジャムのランキングに
入ってた平井堅さんの
「ノンフィクション」。
敢えて書いておけば
一説によると知人の自殺という
ショッキングな出来事から
書かれたものらしいが
その先入観を抜きにして
この曲を初めて聴いたときは
いや正確には
歌番組でのパフォーマンスを
観た時はめっちゃグッときた。
斜めな目線で言えば
花束持ってギター一本の伴奏で
前衛的なダンサーが付いてと
そらもう中二的つっこみどころ
満載やってんけど
もうね、そんな陳腐な印象を
ものともしない圧巻の存在感。
なにがいいってそれこそ
ノンフィクションと銘打つくらい
ヒリヒリするような現実の軋轢を
淡々と歌いながら最終的に
何かへ訴えたりアジったり
爆発してまうんじゃなくて
ただあなたに会いたいだけ
っていうめっちゃシンプルな
言葉に帰依するとこ。
またそう歌い上げる
平井さんの声の説得力よ。

ひれ伏すよね( ˘ω˘ )

この「あなた」に聴く人は
誰を当てはめてんのんかなぁ。
愛する誰かやったり
神や信じるものやったり
溺愛するアイドルやったり?

私はぁー
なんというか、ひとかもわからん
なにか、かな。(ナンヤソレ)
いや若い、幼いころって漠然と
「たどり着きたい」て思うこと、ない?
それの答えを出せんまま
こんな歳になってもうてんなぁ。
いつかたどり着いたって
実感できるものなのか
佐野元春が「Rock’nrollNight」で
「今夜こそたどり着きたい」と
サビにリフレインしながら冒頭で
「たどり着くと“いつも”そこには
川が横たわっている」と歌ったように
それはただの日常なのか…
(そういやあの曲も友人の死が
きっかけで書かれたものやった)

えらい語ってもうたなw
ただ名曲やなって思てるいうことと
ええボーカルは歌詞の
意味を深めるいうことと
安田さんがこの曲を好きそうな様子を
関ジャム中に見て
うわぁこの曲めっちゃヤス!
って今日見返してて思たんで
ちょっとこんなに書いてみた。てへぺろん。






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