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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2018年07月17日 (火) | 編集 |
確か「お茶にごす」か「道士郎でござる」…
ともかく西森博之氏の漫画やったと思うんやけど
中に劇中劇のように出てきたやつで
うろ覚えねんけど

ある日僧侶が寒空の下薄着で座り込む童子に出会う。
僧侶は持っていた布だか上着だかを掛けてやるが
童子は僧侶を見上げるだけで何も話さない。
僧侶は思わず「どうですか。少しは温まりましたか?」
と声をかけ、一寸後
(私としたことが、自分のした行為に
見返りを求めてしまった…!)
と発言を悔いる…

みたいな話があって。
読んでめっちゃ感銘受けて、ああほんまに
自分もそういうこと言わんひとになろうって
以来心に留めてる。
(実行できているとは言わない…)

なんで急に書いてみたかというと
ちょっと前に書いた流星くんへの村上さんの
男前な発言が載ってた雑誌で
同じく丸山さんに確か濱田くんが
「自分がやりたいと思ってしたことは
やってあげたとは思わないこと。
相手に見返りを求めてはいけない。」
と言われたというのんを知ったから。

丸山さんこれは後輩だけでなく
メンバーにも声を大にして言うてほしい。
その気持ちを片隅に置いておくことは大事やと思う。

あ、そしてまるちゃんも
男前やいうことも書きたかった(´―`)。




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