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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2018年09月10日 (月) | 編集 |
なんかライブのこと抒情的な文章で
まとめたろかなぁ思ても
ちょ実は正直疲れが取れなさ過ぎてw
せっかく今日休暇を取って
録画の27時間テレビを順に観てても
ウトウト…(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!
つД`)_̻̻▪キュル…ウトウト(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!
の繰り返しで全然進まんくってもうorz

しかし鮮度もある程度大事や思うんで
※元気ツアー以来∞のライブに行ってない
※ご存知の通り?元々バンドファン
が、ざっと感想書かせていただくと。

びっくりするくらいバンド力向上してましたね!
もう丸山さんと大倉さんはちょっともう
そのへんのバンドの子らより
うまいんちゃいますかね。
丸山さんはほんまわかってるベースいうか
嫌々始めたとは思えないセンスがあるなと。
ボーカルもバランスよう散らばってて
前から好きだった「ココロ空モヨウ」なんて
イントロの音からコーラスまで
キレーに通っててめっちゃ気持ちよかったです。
曲何やったか忘れてもうたけど
錦戸さんのカッティングもなかなかのものやったし。
だからというか本気で
6人体制であることに全く違和感なかったです。
それに、自分で自分にびっくりしましたけど

初めて∞のライブで泣きましたね

w、いやまさかでしたよ。
ヘブンリ聴いて今まで

ありきたりの質問に答えて
許される明日ならいらない
そう言ってはみ出してから
行きつく場所に限界はなくなった

あんなにこの歌詞が
ストンと入ってきたことなかったですわ。
あれいつのやったですかね
バンドのバックに7分割で昔の
映像流れるやつ。あれが
ステージ構成含め好きやったんですけど
それを上回る感動でした。
それからのBJなんて反則でしょ。
あんなん泣けいうてるようなもんですよw

ただその分というか
まさか所謂“お手振りソング”で
ボーカルに物足りなさを感じるとは
思ってなかったんで
ああメインボーカルが抜けるて
こういうことやねんなぁって。
圧倒的カリスマ性を担ってた
渋谷すばるのボーカルが効いていたのは
バンド曲にじゃなかったんやっていう
なんか不思議な感じでしたね。
ちょっと下げてあるキーとか
ハーモニーとのバランスの悪さとか
耳の部分で気になるとこもあったし
何よりこれほんま正味な話
お手振り曲って続くとあんなに
飽きるものなんですね\(^o^)/
今回はダンス曲がほぼないから
なおのことかもしれませんが。
安田さんが本調子に戻ったら
本編にダンス曲せめて3、4曲やらんと
どうにも間延びしてもうて。
アンコール以降は全然よかったんですけどね
そこに重き置きすぎた感も
あった気がしましたね。
今後ほんまにあのバンドで前半固める
って手法でいくのか
再考の余地ある思いました。

と、多少アレなとこもありましたが
全体的にはすごくいいライブでした。
大倉さん担当のSNOWもどきのコーナーも
ヤスダーランドも箸休めにちょうどやったし
ちゃんとまんまとwDVD化んときの
楽しみにもなりましたし
オープニングは個人的にちょっと
やりすぎなテイストやなとは
思いはしましたけど
狙ったことは解らんでもなかったですし。

てか
もっともっと気負ったライブになるのかと
なんやったらわろてる姿も痛々しい
みたいなん想像してたんですけど
なんやろ、前日のスカパラさんとの
セッションが文字通り功を奏したのか
わかりませんけど
メンバーみんなすごい抜けてました。
ものずごくラフに構えて
ライブをちゃんと楽しんでるなぁって。
やから村上さんが名古屋のMCや
雑誌でいっぱい言うてた言葉は
半分自分らに言うてたんちゃうか
思いました。

「現実は楽しかったでしょ?」

おあとがよろしいようで
m(_ _)m



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