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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2018年12月28日 (金) | 編集 |
えー、2日間悩んで いっそ
スルーしようかなぁと思たんですけど
やっぱ書いときますわ。

もうほんまにね。てかほんまですか?(え)
そんな情緒になってしまうくらい
つぶやきがほめばかりで
自分の感覚に自信がなくなってもうて。

なわとびかっとび。
モヤモヤしすぎて
リアタイしてたの途中でやめて
翌日意を決して見直さんとあかんくらい
個人的にはもう、ダメでしたわ。
いや、選手の子ぉらはね、
みんなめっちゃ頑張ってて
競技終わるごと号泣やったんですよ。
そこはいいんです。
カメラワークヘタクソやな思たくらいで←。

問題は。

村上さんのインタビュー。
違うと思ったなぁ。
違うと思っちゃったなぁ。

前向きなこと言わせて終わりたい。
そうすることが敗者の気持ちを和らげる。
てなことを村上さんも制作スタッフも
思てるんかなと捉えてはみたんですが

それって結局うまいこと
全部きれいごとにしたい
大人の理屈やと思うんですよ。

負けて悔しがる子には
悔しい気持に添ってあげるのが
ほんまのやさしさ、というか
そういうときにほんまに欲しい言葉て
同意じゃないです?子供に
ここはなんかいい言葉言わな、
みたいな気の使わせ方を
大人がしたあかんくないですか。

締めの先回の美しき敗者から
本気の敗者?って言葉かて完全に
見ている大人の視聴者へ向けた
コメントやないですか。
果たしてふさわしい正解やったかなって。
あそこはやっぱ頑張った子供達へ向けた
コメントであるべきやないかと
思っちゃったんですよねぇ。
何よりせめておめでとうくらい
優勝チームに労いの言葉
あってしかるべきちゃうかったかなぁて。

何よりちょっと凹んだのが
以前この競技のMCを
キャイーンのふたりがやってたと知って

うわぁぴったりやん。
ふたりとも絶対勝者敗者両方を笑顔にする
MCやったろうなぁ…

と、思ってしまったんですorz。

兎も角総じて
競技をする側のための番組でなく
競技を見る側のための番組ていう
制作の意図がようわからん\(^o^)/
としか言いようないです。

来年もぜひ、とは
色んな意味で私は言えないですね。



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