FC2ブログ
紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2019年02月03日 (日) | 編集 |
OP映像
いやぁこのツアーで唯一褒められないところが
あるとすればここちゃうかなっていうくらい
違和感しかない映像。
中で言わんとしてることはわからなくもないけど
いかんせん毛色が違いすぎて(^_^;)
なんであんな近未来チックな
デジタル映像にしたんやろ。
こここそいつものトンチキな←
アニメーション使うにふさわしい
とこやないのんかい\(^o^)/

01.応答セヨ
1曲目にこれなんがなんかちょっといいな。
連れてってくれる感のある曲でわくわくさせてくれる。
天井の定点カメラからの
おくらが素晴らしくいい眺め。
本人も見せどころ解ってる。

02.ここにしかない景色
ひと声挨拶を入れてから
よーこそまでの流れがいい。
6人の声の混ざり具合が本当に気持ちいい。

03.NOROSHI
とにかく「掌が背に触れた」のりょうちゃんが
かっこよすぎる。よりワイルドになって
個人的にはちょっとウエット感の多かった
以前よりも今のほうがしっくりきて好み。

04.言ったじゃないか
ニズムツアーでの初お目見えんときは
まぁ盛り上がりに欠けたこの曲も
今ではこんなに身体になじんだ音を
出せるようになったんやなぁと感慨深い。
台詞部分がどんどん間延びしていったのを
まるちゃん抜いて言うたやんかでまとめたのは
たまたまなのかな。意図的ならうまいなと思った。
最後の「言ってないか」のりょうちゃんの顔!
こういう細かいディテールのこだわり好きやわ。

05.なぐりガキBEAT
この曲提供時にはバンド曲のつもりやったんを
落とし込む時間なくて踊ったと思てたんで
バンドになって納得満足。
昔からなぜかスカ曲は頑なにバンドで
やってくれなかったから意外とバンドでやるには
技量のいるリズムなんかなと勝手に
推測してたけど無責任でも解禁されたし
これからはバンバンやってほしい。

(この曲間で突然放り込まれる
村上さんのカット。
なんやあのドリンク吸ってるバブみ)

06.ココロ空モヨウ
軽い声掛けからのイントロでまるちゃんが
次々にインしてくるメンバーの音を
一個一個指さしてくとこ。
けっこうノリのいいバンドマンがやりがちなやつ。
めっちゃ好き。
前からこの曲のハモの気持ちよさは
何回か書いてるけどほんま聴くたびいい。
何気にこの曲歌詞もいいねんな。
∞の持つ人当たりの良さを
うまく引き出してる名曲。

07.Heavenly Psycho
楽器と歌振りのアレンジしてくれたひと
ほんまに∞のことよう解ってくれてるなっていう。
今回のヘブンリはメンバーのいいとこ
ほんまよう出ててマジ泣かせる。
歌いだしのりょうちゃんハンドマイクやったんや!
新鮮でいいな。
村上さんのボーカルソロはピアノに集中しすぎて
だいぶ疎かなってもうてるからあっこは
ボーカルだけにしたげたほうがいいかも(^_^;)。
落ちサビんとこのヨコのトランペットいいなぁ。
この曲ほどモニタの6分割画面が似合う曲ない
て思てるからサビでそこちゃんと
メンバー込みの引きで撮るカメラワーク見て
わかってんなぁー!て声出てもうたわw
コーダ直前でベースをミュートする
まるちゃんがシビれるかっこよさ!

08.BJ
なんかまるちゃんの笑顔が、笑顔の分だけ
泣いてるように見えて切なくなってしまったな。
メンバーの奏でる音がどれもひとつひとつきれい。
丁寧に拾ってくれてるなぁ。
音響さんありがとうやで…・(ノД`)・゚。

09.ズッコケ男道
2曲バラード系置いてからのズッコケ!
ほんま今回のセトリ考えたやつ天才やな。
ヨコがメイン張ってるのもなかなか
エモくてよかった。
とにかくギターが延々とかっこいい!
これヤス?いや違うような、サポートの
大西さんのほうかな?音もアレンジも超絶好み。
ずっと聴いてられるわ。

10.無責任ヒーロー
最初にコールをファンに煽ってるときの
メンバーのうれしそうな顔よ。
ズッコケやこの曲みたいに
解りやすい振付でやってた曲をバンドでやって
客席が踊るってスタイルいいな。
なんかひとつの方向性を見た気がする。
一発目の村上さんのソロ、ちょっと
ピッチがずれて入ったのを
煽って修正したのに感心。
あんなとっさの判断も出来るようになんねや
バンド続ける意義ってあるな。

11.LIFE ~目の前の向こうへ~
少しインターバル取ってからドーンと出てくる
眼鏡外したヤスがまぶしいわ(ノ∀`)。
落ちサビ前の亮ちゃんの関ジャムん時を
彷彿させる表情にあ…ってなってみたり。
かれこれ十数年こすって今なおまだこんだけ
肩に力の入った気迫あふれるライフが
歌える∞が好きやなぁとしみじみ思う。
コーダでメンバーが音遊びする中に入る
村上さんのアドリブが個人的には最高にエモい。

12.オモイダマ
バミリを気にするMCからwのオモイダマは
ほんのちょっとの間だけやったのに
おくらがドラム疲れをすっかり取り戻してて
なんちゅう体力あるんやとびっくり。
村上さんの史上最高にぶっきらぼうなハモ!
泣かせるなぁ。

MC集の感想を書く気はないので
ここでちょっと触れると、この本編に
収録されてるようにどこの会場でも
まるちゃんによる物販の説明と各々の番宣
そしてまるちゃんの一発ギャグコーナーの
3本立てがメインやったんで
MC集は必然的にまるちゃんのギャグばっかし
になってしまってるのんは、つぶやきでは
ご不満の方多いみたいやけど
いたしかたないわな。
他に切られてるとこも切られるからには
映りが悪いとかそもそも回してないとか
それなりの理由があんねやろうと
個人的には割と冷静に受け止めたな。
もう無理に1枚作らんとメイキングに
組み込んでもいいんじゃないかとも思うし。

13.今
これ紙吹雪の演出画的に大失敗やろwww
この曲ぐらいしか踊るとこないんやから
思い切ってヤスをメインボーカルで
センターにして周りできっちり振付したほうが
いいんちゃうかなぁ。
無理に踊らせないことが悪目立ちしてもうてて
ずっと残る盤なだけにちょい残念。

14.へそ曲がり
相変わらず見ててトンチキな←振付やけど
この曲も声の混ざりの良さが出てる曲やから
まぁ持ったかな。
まるちゃんは、今回のツアーではなかなか
テンション的に難しかったやろけど
今後はもっと"怒り″を躊躇わずに
表現できるようになって
まるちゃんならではの曲になったらいいなと思う。
「怖くて仕方ねぇ」とかまるちゃんにこそ
ふさわしいソロやから感情むき出してほしい。

15.ER2
この曲が日常的に歌われるなら
ERのほうも使てほしいねんなぁ。
どっちもめっちゃ好きやから。
あとどっちの曲も村上さんの声に
合うてると思うんで、なんやったら
歌割的にソロは難しくても
誰かとユニットで歌ってほしい。

16.がむしゃら行進曲
出来ればトロッコ演出そのままで
次回はトロッコ上で各々全力振付する
プロトタイプがほしい。
固まってセンターで踊るには
ちょっとボリュームが諸々足らん曲やけど
ばらけて振りやるっていう画が
新しい気がするからお試しで。

17.わたし鏡 (安田章大)
個人的にヤスのソロは最初に
聴いたときからアイライロ派ねんなぁ。
時を経て昔のかわいらしい感じから
なんかやらかい曲になったなぁ。
ヤスの女性的なとこより
慈悲深いとこが出てる気がするわ。

18.torn (大倉忠義、錦戸亮,)
こっちは歳をとってますます円熟した
色気を放つとーん。今のほうが好きかな。
よりやらしくてw。
いつ見ても聴いても眼福耳福。
振付も似合うてるしね。
この世界観を30代でやり切れる
ふたりにひれ伏すわ。

19.パンぱんだ (丸山隆平、横山裕)
あのー、基本ライブ感にこだわる派なんで
申し訳ないが口パクにはコメントできひん( ˘ω˘ ) …。

20.LOVE & KING (TAKATSU-KING)
千秋楽までにえらいだれたなぁwww
東京で聴いたときは最初も
ちゃんと歌ってたのに。
やっぱ改めて聴いてもラップ部分の
仕上がりがすごくいい。
リズム感がいいのんかな。
後から出てくるとーん込みで何故か
ブルーノマーズを多分に意識した演出で
(゚∀゚)な顔なってまうけど、本人が言うてたように
キングがここまで化けるとは
ほんまに思てなかったから
マイナスをプラスに変えていく村上さんの
努のつく力ってほんまにすごいなって
感動すらするかっこよさやわ。

21.ひびき
22.涙の答え
この2曲はどっちも歌割はうまいとは思うけど
あんまりライブ映えするとは思えないんで
何のために入れたんか若干戸惑う。
箸休め的なもんか?
この曲からチェンジした衣装がもう
ほんまにどうしようもないダサさというか
夏やのに全然汗吸わなそうで
風通し悪そうな素材な上に
おくら以外脱ぐこともままならん感じで
おまけに着てる間歌った曲の中で
雰囲気合うてるのん1曲もないし
どうゆうことやねんとしかw
特にりょうちゃんに関しては
中近東感がハンパなくて映るたびに
笑てしまって曲入ってこぉへん(゚∀゚)

23 キング オブ 男!
1曲目からモニタに出てくる歌詞が
明朝体なんがあまりに合うてなくて
すごい気になってたんやけど
この曲はゴシックやった。
全曲ゴシックのほうが∞に
合うてる気がする。
フォントマニアの方達はどう思たやろ。

24.罪と夏
25.CloveR
26.前向きスクリーム!
もう衣装が暑苦しいとしか(;^ω^)
りょうちゃんて喉強いなぁ。
村上さんもやけど
ハスキー気味なひとのほうが
声って持つんかもな。
東京で見てた時この3曲はめっちゃ
自分の気持ちだれてたわw
お手振り曲ってなんか自分のとこに
トロッコ来てるとき以外ほんまどうでもいい
感じになるなと思ってしまった。
まぁここがね、メインで見に来てる
ファンもいっぱいおるんで
どうぞごゆっくりってな感じかな。

27.大阪ロマネスク
今回のツアーでこの曲披露したのは
ほんま大事なことやと思うなぁ。
全員で始まるのもいい。
さすがに物足りなさを感じてしまうけど
それを馴染ませていこうという
意気込みが大切やもんね。
サビを振付でちゃんとメインステで
歌ったのもよかった。

-アンコール-
28.Sweet Parade
29.パノラマ
30.あおっぱな
まぁおまけの曲なんでこのくらいの
曲が並ぶのがボリュームとして
いいのかもわからんけど
なんとなくスイパレだけは
ちょっと違う感じかな。
それこそ「Never say never」でも
やってくれたらもうひと盛り上がり
出来たと思うけど、そこまでの
気力は次の曲に温存かな。

31.ここに
もうこの曲を生でお披露目するために
今回のツアーはあったと
言っていいんじゃないかな。
そのくらいいまの関ジャニ∞の
すべてが詰まってると思う。
こうして改めて聴くと
初めはがむしゃらな決意表明だったこの曲も
千秋楽には堂々としたはなむけの言葉として
昇華されているのが感じられて
関ジャニ∞というグループのタフさに感動した。

おそらく東京の倒れた舞台裏で
靴を脱がされたときに少し楽になった
記憶があったんかな、最後の最後に
慌てて靴を脱いでしばらく
大倉さんへもたれかかった後
おなじみのコールが終わってからも
しんどいはずやのに隅々までファンへ
手を振って頭を下げる姿を見て
村上さんがこのツアーにどれほどの想いで
臨んできたのかが判って泣けてもうたよ。

これから先、何があっても
今日この日に嘘がないなら
何を最後と呼ぶことになるか判らんけど
そこまでファンとして見届けさしてもらおう。
そう思えたライブだった。
誰やねんダブルアンコやら振替公演のせいで
価値がとかゆうてたやつ。
ようそんなんつぶやけたな。
こんなすごいライブ生で観られたなんて
うらやましい限りやで。誇りにおもとけよ。






てなことで



どうも。
言うた手前ちゃんと感想書かな
と思て仕上がりに半日費やした
ブログこちらです。満足です。




スポンサーサイト




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック