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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2019年12月29日 (日) | 編集 |
区別と差別
平等と公平

違いを理解、いやわきまえて、かな
いないと世の中
どうにもややこしくなってしまうから
たまに知らない大人もいるけど
まぁ若いファンの多くはわきまえていないので
グループの何を見ていても
しんどいのだろうなと
つくづく思います。

ジャニーズというカテゴリに
興味なく過ごした10-20代を過ぎて
齢50前から自分なりに向き合った結果

最初こそ
端から見るのと中では違うものだな
と感じることも多くありましたが
この2年の関ジャニ∞の激動ぶり
事務所の激変ぶりを目の当たりにした今は
一周回ってやっぱり端からみたとおりの
事務所だなという結論になりました。

何度かこのブログで触れてきた通り
JアイドルはSMAP出現以前は
何もかもおぼつかない若者に
グループを組ませ
その仲間意識とライバル意識を見せることで
ファン心をあおり
ごり押しとバーターで現場を経験させ
一人前になるころには
グループを解散させて独り立ち
次世代のグループにファンを移行させる
またはファンも共に独り立ち(担降り)する
(またうまいことその頃には
グループの人気も下降している)
というのがセオリーで
しかもそのセオリーを
世間もなんとなく把握してるっていう
なかなか稀有な存在だったと思うんです。

SMAPが解散の時期を
逸してしまったために生じた
事務所全体の高年齢化に
一体どう落としどころをみつけるんだろうと
少なからず業界のひとは
高年齢化するグループの持つ視聴率が
軒並み落ちていくのを見て
半ば焦ってたと思うんですが
(そらもうバーター付けないことで
珍重されてたSMAPメンバーが
ドラマにバラエティにとがっつり
絡ませてきたことに困惑以上に
恐怖すら感じてたんじゃないですかね)

それが思いもよらないカタチで
事務所の牙城が崩れてしまい
社長の逝去も重なって
さあどうなるのかと注目したところに
矢継ぎ早に始まった新旧交代劇。
これはまさしく世間が把握してた
あの頃のセオリーそのもので。

そして関ジャニ∞はその
渦中で今まさにぐるぐるしてるわけですから。

でもここへきても
変わらない事務所が悪いとは
私はやっぱり思えないんですよね。
致し方のないことだと思ってしまうんです。

Jのアイドルってやっぱり若者が
ティーンエイジャーに
キラキラした夢を見せる商売であって
その基準から外れてしまったのなら
大人しく暖簾を下ろすべきではと。

ファンも大人しくそれを見届けるべきだろうと。

大倉さんが掲げた
またドームでという言葉。

この宣言を叶えられるのは
本人たちでもファンでもなく
ひとえに事務所の采配だということはもう
少なくとも経験を重ねたファンなら
解っていることだと思うんです。
それこそ端から見れば
20周年をどうにか大阪で
やらせてもらえるかなぁくらいでしょう。
もしくは、リアルに後輩が
5大ドームのチケットを完売できるまで
人気を得ていなかったら…とか。

Jに身を置いて、後輩を排除して
自分らだけ歳食ってもドームまわらせろって、
それはやっぱわがままなんやろうと思います。

ただ、どうですかね。
今回の47ツアーのように
無理を承知で関ジャニ∞に尽力してくれる
スタッフチームが存在してくれているのであれば

とてもとても希望的観測をさせてもらえるなら
不定期でいいのでアルバムを出して
小さなツアーをやる…とか。
その時はファンになりたての頃から疑問だった
ツアー先行型じゃなくアルバム発売後の
ツアー発表でやっていただけたら…
な感じですかね。
いや、希望的すぎるな。
関ジャムが長く業界やアーチストの方に愛されて
今以上の事務所の浸食がなければ
もう音楽的には望まないです(;^ω^)

あとの仕事は5人にしろ個人にしろ
浸食され続けるのは判ってるんで。
5人のは難しくとも個人なら
さらなる高みを目指すしかないんで。
あとは5人がただただ楽しくまた
常に向上心をもって仕事に臨んでいてくれれば
それだけでありがたいことだと思います。

まぁこんな長らく書いて
何が言いたいかというと
これからもアイドル然として
活躍する関ジャニ∞を
後輩抜きで見たいというひとにとっては

今が担降り時ちゃいますか?

っていうススメ、というよりは
後輩との絡みウザいウザい言うてる
ウザいひとたちへの
緩やかな脅し、ですかね( ˘ω˘ )


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