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紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2014年03月31日 (月) | 編集 |
イフオアが意外と脳内に残ってて
じわじわくる。
ラストシーンがもう…w。

昨日、見終った感想「かわいい」てすごいて書きましたが
「アホすぎてかわいい」ということなら大いに納得できる。
くらいアホでした。ほんまに。…w。あかんわろてまうw。

で(キリッ)。
Withです。買いました。様子見で。
読み終えて思ったのが丸山さんの事でなくて
編集の視点でした。
先回までコンビ愛言うてメンバー間のことに
スポットはさんざん当てたんやから、と
メンバーの話を振らないでおく、って会議でなるのは
大方予想はつきます。
しかし、女性雑誌なのに恋愛系の話もほぼ皆無で。
それで1万字埋めたライターに素直に感心してしまった。
難しかったはず、絶対。
しかも昔話すらあんまりしてない。本当に今の等身大の丸山さんのみであんだけ。
そういう意味でも初回丸山さんで、ってことにもちろんなったんやと思うけど。
連載初回って、その後の方向性決める大事なやつやからね。
それこそ前書いたロッキングオンの2万字も
初回が佐野元春だったから形にしていけたって渋谷陽一編集長もゆうてたもん。
きっとそれまでの取材で丸山さんを掘り下げるといいものでてきそう、話してくれそうって確信があったんやろうね。

私にとって丸山さんてほんまに掴めん人なもんだから、
すごくニュートラルな状態で素直に話してるんだと思うんやけど、
どっか、今日は自然体丸山モード、って自分の一面をデフォルメして演じてんちゃう?とか勘ぐってまう。

気を遣われる立場の人間が気を遣うと周りは倍気を遣わなければならなくなる、っていうのが一番共感しました。そこ判ってない人ってけっこうおるから。こんな大物なのに腰低いでしょ、っていらんアピールしてくる人。めんどいw。わかって、気を遣わないよう、遣ってるのを気づかれないように心掛けてるところはえらいなぁ。

編集視点にダメ出しするなら、入れ子の例えはちょっと絵が浮かびにくいかなw。締めの言葉って後読感につながるから、もう少し今風(死語)なライトな言葉で良かったようにおもた。プロローグとキーワードでつなぐってセオリーやけど、20代向け女性誌としてはやや、ね。
ただ今回の傾向を見て俄然来月からが楽しみにはなった。
年末に7人分をまるっと書籍化してくれていいのよー。



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テーマ:関ジャ二∞
ジャンル:アイドル・芸能
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