FC2ブログ
紆余曲折を経て今は村上信五さんをゆるっと応援しています。
2013年05月20日 (月) | 編集 |
関ジャニ∞の曲を考察してマイラバなミュージシャンの曲とlinkという名のこじつけレコメンドをしようという企画。4th link 「ワッハッハー」

村上さんが好きって情報に気を良くして思わずlinkしてしまった。
小作だし、真面目とネタに分けるとネタ曲に振り分けられるであろう曲やけど、この詞すごいいいんよね。
個人的には<出来る気がするんだ/出来る気がするんだ/たいしたことではないけれど>が好き。笑い声のリピのところがとってつけた感じになってないのもこの曲のポテンシャルの高いところ。メンバーのパート割もすごく活きてる。正直安の作曲以外はパート割にギモンの残る曲、けっこうある。(その点、Dye-Dなんて神やもん)
聴いたら、自分にひとつケリを入れて前に進もうって思わせてくれます。

LINK
ウルフルズ「笑えれば」

タイトルどおりのつながり。これまた小作で、ウルフルズの曲の中では逆に真面目な曲。こっちは大人の癒しかな。こういう微かなセンチメンタルを抱えた曲にトータスの声はよく映える。がなる系もかっこいいのにね。そんだけボーカリストとして魅力があるってことなんでしょう。
若いeighterにはまだこの苦さは解らんかもしれんが、社会人eighterならぐっとくるものがあるんではないかと、どうでしょか。

2013年05月18日 (土) | 編集 |
関ジャニ∞の曲を考察してマイラバなミュージシャンの曲とlinkという名のこじつけレコメンドをしようという企画。3rd link 「浮世踊リビト」

以前書いたようにアカペラ編集されたこれを聴いたことがeighterになるきっかけのひとつになった曲。詞の持つそこはかとないエロさは、私にはジャニーズの許容範囲のMAXだと思ってる。
この曲の良さはとにかくコーラスワークの素晴らしさに尽きる。∞7人全員の声が好き、っていう私にはそれを堪能できる1曲としてレコメンドしたい。この、声が好きってのは私には結構重要で、ボーカルの声が嫌いって理由だけで聴いてないバンドが洋邦問わずけっこうある。逆に声が好きなら曲がけっこうアレでもちょっといいなって思てまうし。1人でもダメやのに7人OKなんて自分史上初です。
eighterの多くがこの曲と言えば∞uppersツアーのオープニングやと思う。アレほんまめっちゃかっこええよね。元ミッシェルさんファンとしては黒スーツってもう悩殺アイテムやし。。。


LINK
スパルタローカルズ「トーキョーバレリーナ」

えっとまあ、踊り子つながりってことで。
スパルタの詞は意外に赤裸々なことを歌ってることが多いように思う。これも然り。
結局私たちは、この世の中で、うまく踊ってるつもりで踊らされてるんや、っていう自嘲も込めて。

2013年05月14日 (火) | 編集 |
関ジャニ∞の曲を考察してマイラバなミュージシャンの曲とlinkという名のこじつけレコメンドをしようという企画。2nd link 「関風ファイティング」

大阪冠タイトル曲達の中で、1番人気なのはきっと「大阪ロマネスク」なんやろうけど、私の1番はこの曲です。何気に。
これね、なかなかの完成度やと思うんだな。詞も、曲も、アレンジも、所謂アイドルソングとして。7人の声質にもすごい合っとるし、コール&レスポンスも入っとるし、PVもいいし。アイドルの曲って、明るい曲でもアップテンポな曲でも、そこはかとなくおセンチwなムードがあることが大事やと思ってるんで、この曲はまさにそこがポイントでいい感じ。流行に左右されないのもいいとこ。


LINK
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「ハイ!チャイナ!」

もうミッシェルさんのファンって言うてある時点で上の曲きたらこれしかリンクはないっていうね。
だってこの2曲がこの∞からリンク企画思いついた元やもん。
<吐きたいねぇ 吐いちゃいな>
やからね、なんたって。どっちの曲が先発か調べるなんてヤボなことはしませんよ。どのみちありがちなネタやし。でもこの曲聴いた時は「そっちかよ!」って思ったけどね。タイトル見たとき意味わからんかったし、かーいらしー曲をなんとなく想像してたから。
何故かいろいろ∞ゴトをネットで物色してるとミッシェルさんファンに出くわすことがそこそこあるんでね。なんか通じるものがある、の、か?w。
ミッシェルさん聴いたことないeighterは是非触れてみてほしいなぁ。そんで、すばるの「リボルバー」聴きなおして失笑っていう(こらw!)。

2013年04月20日 (土) | 編集 |
関ジャニ∞の曲を考察してマイラバなミュージシャンの曲とlinkという名のこじつけレコメンドをしようという企画。1st link 「あおっぱな」

「あおっぱな」は私の中でとても特異な曲だ。
初めて聴いた時は、モンじゃいと一緒で、実に∞らしくて、実に怒髪天らしい曲だと思った。
逆に言えば、それ以上でも、それ以下でもなかった。

それが。8ESTライブツアーを観てひっくり返ってからは、関ジャニ∞の曲の中でもエポックメイキングな曲に位置づけされることになる。

8ESTライブは文字通り関ジャニ∞初のベストアルバムと8周年メモリアルを引っ提げたツアー=デビューから今に至るまでの集大成と言えるもので、ざっくりといえば、昔を懐かしみ、成長を確かめるものだったはずだ。
ここで歌われた「あおっぱな」の曲順は、正にそんな久しぶりに歌われた曲の最後を飾るものだった。のに。
三兄弟、山田、OSAKAおばちゃん、tornの衣装のまま歌われるソレは、私の描く∞像の遥かナナメ上をいくわちゃわちゃっぷりで。しかも、まさしく今の等身大の∞そのもので。

単純に感激した。それはもう、曲の持つポテンシャルを関ジャニ∞が超えた瞬間とすら言っていいものだった。

懐かしい曲達を鮮やかに過去にして、一番新しいシングルで一番自分達らしさを見せることの出来る彼ら。

それって、すごいことやろ?
過去のヒット曲にしがみついたセットリストで盛り上げる往年のロックバンドを笑い飛ばすような痛快ささえ私は感じた。

いつだって∞はそうやって今を歌ってほしい。
いつまでも∞はそうやって今を生きてほしい。

あたりまえやん、て、ティーンエイジャーは思うんかなぁ。
でも年を重ねてそうあり続けることって、想像以上にしんどいことなんよコレ凹。


LINK
佐野元春「新しいシャツ」
作詞当初、新しい価値、と仮題がついていた曲。カチ、という響きをやわらげようとシャツに。いつも新しい価値を求め、提供し続けてくれている彼にリスペクトも込めて、link。
関連サイト1 佐野元春オフィシャルサイト
関連サイト2 レコチョク
関連サイト3 i-Tunes